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n-hirokiのプログラミング軌跡

プログラミングのメモ

C言語入門1 <MacでC言語をコンパイルし、実行する。>

MacC言語

C言語について学んでいきます。

僕は学生の時に少しかじっているのですが、結構昔の話なので忘れているので復習を兼ねて基礎からスタートしたいと思います。

学生の時はVisualStudioを使用していたのですが、今回はMacのターミナルのgccで行います。(ローカル開発環境)

 

gccのバージョン確認

まず、gccのバージョンを確認しましょう。

・ターミナルを開いて、「gcc -v」とコマンドを入力しましょう。

僕は以下のようになりました。

f:id:n-hiroki_zero:20160604202557p:plain

C言語の実行までの流れ

・homeディレクトリ内に「C」という名前のフォルダを作成。

 「C」にファイルを置くようにします。

 

まずは簡単なプログラムを組んで実行までのやり方を確認しましょう。

以下の手順になります。

 

1、ソースファイル用意(コード記述)

2、フォルダ「C」内にソースファイルを「sumple.c」のように拡張子が.cで保存

3、ターミナルでディレクトリ「C」まで移動。(フォルダCに移動)

4、コンパイルする。

5、実行する。

 

このような形になります。

 

C言語ソースファイル用意(コード記述)

C言語を実際に書いていきます。

いつも使っているエディタで構いません。

 

今回は、手順確認のためなので簡単に、「hello world!」と表示させるものを作成します。

・ソースファイル「hello.c」を作成する。

以下コードです。

 

hello.c

 #include <stdio.h>

 int main(void){
  printf("hello world!\n");
  return 0;
 }

 

・「C」フォルダ内にhello.cというファイル名で保存する。

拡張子し注意してください。

 

コンパイル

コンパイルするためにまず、

・ターミナルで「C」ディレクトリまで移動する。

 

「C」ディレクトリで

gcc -o hello hello.c 実行

 

すると「C」ディレクトリ内

に「hello」というファイルができているはずです。

もしうまくいかなかったらコードを確認してみてください。

f:id:n-hiroki_zero:20160604210952p:plain

実行します。

・./hello 実行

 

hello world!」と出力されるはずです。

f:id:n-hiroki_zero:20160604211236p:plain

 

 実行できましたでしょうか?

次からは、C言語の文法についての基礎を学んでいきたいと思います。